2008年08月01日

注目の人

昨日の昼間、つらつらとネットでニュースを見ていたら、K-BALLETの熊川哲也さんが、怪我で舞台を降板したというニュースを読みました。

今回の文京シビックホールでの「海賊」、私も観てみたいなーと思って、チケット掲示板などをちょこちょこ覗いていたので(知ったときには、とっくにチケットの売り出しは始まっていた)、ニュースを見て驚きました。

前回の舞台「白鳥」は、微妙に大人しい感じの演技だったというような話をネットの舞台感想などで読みましたが、以前のケガが完全に治ってなかった…ことはないと思うんだけどな。やっぱり無理があったのかな。

それにしても、前回の怪我も「海賊」、今回も「海賊」。
…なんだかね…。
ニュースには秋の「コッペリア」での復帰を目指すってありましたが、半月板の損傷でそんなに早く戻ってこられるのかしら…。

ま、いろいろ思うところはあるんですが、それはともかく。

ネットのニュースにも大きく出ていましたが(YAHOO!は写真ニュースにもなっていた)、帰宅して夕刊を開いたら、そこにも記事が載ってまして。

こういうときにこんなことを考えるのもアレなんですが、正直なところ、怪我をして舞台を降板しただけでここまでのニュースになるバレエダンサーって、他にあんまりいないよなあ、と思ったのです。

どれぐらいのレベルだったら…と考えてみて、頭に思い浮かぶのは片手の数ぐらい。

やっぱり熊川さんはすごいな、と改めて思った次第です。

何はともあれ、じっくり怪我を治して、また素晴らしい舞台を見せて頂けることを願っています。
posted by Mikkey at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | バレエ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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