2009年01月31日

誕生日&「アヴェ・マリターレ」

昨日の晩、パソコンがあんなになっちゃったとしても、誕生日は普通にやってきました。
(なんだ、この日本語)

パソコン直しながら迎えた、今年の誕生日です。やれやれ。

今日のお昼は、新宿は全労済ホールで上演された「アヴェ・マリターレ」という舞台を観に行きました。
昼からの回だったので、まず友人と待ち合わせの後、ミロードのロシア料理屋さんでお昼を。ロシア料理って普段あまり食べないので、新宿に行くとよく入るお店です。駅の上だし。
場所柄、若い人よりも年配のお客様のほうが多かったような。
ピロシキとボルシチの昼食を取りながら、友人にパソコンの愚痴を(笑)。
でも美味しいランチでした。ロシア紅茶(ジャム入り)は、やっぱり美味しいな〜。家でも作って飲めばいいんだけど、あまりパンを食べないのでジャムが置いてないんだよね。

まだ少し時間があったので、友人には買い物に付き合ってもらうことに。
南口にあるバレエのお店で(チャ●ットじゃないよ)、別の友人のバレエの発表会の贈り物を買いました。今日同行している友人は、こういう店には縁がないので、なんだか物珍しそうでした。そりゃそうか。

そんなこんなで、20分ぐらい前に全労済ホールに到着。
ここのホールには、なんだかんだで年に2〜3回は来ているでしょうか。ホールの大きさもちょうどいいし、帰りにご飯食べたりするお店はたくさんあるし、足の便もいいしで、気に入っているホールです。

今日のチケットは私が取ったのですが、誕生日ということで気合いが入りすぎたか(?)なんと最前列の真ん中の席でした。
全労済ホール最前列は、実は初めてではないんですが。そういうことに置いても、なかなか運のいいホールです(笑)。

さて、今回のお話。
公式のあらすじは、こんな感じ。

「山奥の洋館に住む何でも屋・阿部の元に、ある日、仕事の依頼が舞い込んでくる。
仕事の内容は、目前に迫った結婚式のプランを立て、無事成功させること。
仕事は順調に進み、翌日に控えた結婚式はうまく開かれるかのようにみえた。
しかしそんな中、阿部は突然命を落としてしまう。
死んだはずの阿部が目を覚ますと、目の前にはなにやら言い争う謎の人物が二人。
これは夢かと戸惑う阿部に、二人はにわかには信じ難い話を聞かせる……。

他人の人生の晴れ舞台を後押しする男が、自分の人生の行方を模索し、奔走する。
時が巡り、運と不運が交差する、ハッピーウェディング×ファンタジー×コメディが、いま走り出す!」

とにかく、スピード感のある舞台でした。次から次へと起こるハプニング、それにともなうセリフの量!
私、↑の文の「ファンタジー」というところを見落としていたのか、途中から話がSFっぽくなってきたのに、ちょっと戸惑いました。
天使と悪魔が出てきたとき、ちょっとびっくりした。天使ちゃん、可愛かったな〜。目の前で見られて、眼福。
しかし、その驚きも一瞬だけのことで、怒涛のような舞台の流れに巻き込まれて、押し流されて行きました。ホントに(笑)。

ラストは大団円だろうとは思っていましたが、そこまでの流れがどうなるんだろう?と目が離せない舞台でした。
最終的には、新郎新婦だけではなく、すべての人がハッピーになる終わり方で、見ているこちらもハッピーな気分になれて良かったです。
今回は、この私が珍しく、舞台のDVDを購入しちゃいました。いや、いつもどの舞台でも売ってれば欲しいと思うんだけど…DVDってね、ほら、置き場所がね…狭い家に住んでるもので…orz。

主演の佐野さんは、昔から知っていますが、まさか誕生日に彼の舞台を観に行くことになろうとは!と、個人的には妙に感慨深かったです。●年前には思いもよらなかったぜ…。
いい舞台役者になってよかったよかった。でも相変わらず若いな(てゆーか、若く見える…)。
感慨深いといえば、すわ親治さんですね!生で、しかも舞台を拝見できる機会が訪れようとは…!すわさんといえば、ですよ、馬!(若い人にはなんのことだかわかるまいて)
感動でした。ホントに。

この舞台、平日はトークショーがあったりしたようですが、今日は土曜日なので、それはナシ。
でも、外に出る時に、新郎・新婦役1名ずつ?キャストさんから男性・女性それぞれ1名ずつが、お見送りしてくれるイベントを行っていました。
全労済ホールは、こういうのがとてもやりやすいホールだよね。そこも好き(笑)。
列に並んで自分の番が来たら、いきなりキャストさんに「誕生日おめでとうございます!」と言われて、仰天した私でした。
どうやら前にいた友人が、こっそり頼んでいたらしく…ぼーっとしてたので、気がつかなかったんですね(笑)。
嬉しいやら照れくさいやら恥ずかしいやらの、プチ・サプライズでした。でも好き俳優さんだったので、すっごい嬉しかった…vv

夜には家に帰ってのんびり…というか引き続きパソコンの…(凹)。
パソコン触りながら、SMAPの特番を見ていました。お宝映像といっても、その時代のSMAPを実は一番よく知っている私(と書けば「佐野さんを昔から知っている」の意味がバレそうね)。
ハイキックはぜひとも見たかったよ(笑)。
posted by Mikkey at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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