2009年07月03日

姉妹対決

先程終わったウィンブルドン・女子シングルスの決勝、ビーナスとセリーナのウィリアムズ姉妹対決、今年は妹・セリーナの勝利で終わりました。

21世紀に入ってから、女子シングルスのチャンピオンはこの姉妹の独壇場と言っていいくらいですが、決勝での姉妹対決もこれで4度目だとか。

今日の試合、第1セットをタイブレークの末取ったセリーナが、第2セット中盤でブレークし、見事優勝を果たしました。

セリーナがブレークする少し前ぐらいから、ビーナスのプレーにちょっとずつ狂いが生じ始めていたように思えます。ビーナスはその狂いを習性できず、セリーナがそこを攻め込んでの勝利でした。

でも、マッチポイントを何回かしのいだビーナスの粘りはさすがです。

去年は確か、逆の展開だったような…ホントつくづく、すっごい姉妹ですね。

今年の女子シングルスは、伊達さんが13年振りに参戦したことが話題になりました。試合は惜しくも負けてしまったけれど、私はもちろん伊達さんのほうに歳が近いので(笑)、まだまだやれるんだというところを見せてくれたのは、すごく頼もしかったです。

さて、明日は男子シングルスの決勝です。去年の試合ではいろいろぶつくさ言ってましたが、今年はもうサスペンデッドということはないようで、ある程度までは試合が見られるかな。やっぱり「ウィンブルドン休暇」は取っていないので(笑)。

男子シングルスは、いつものとおりのロジャー・フェデラーと、久しぶりのアンディ・ロディックです。
全仏を初制覇したフェデラーがその勢いで破るのか、それともロディックが過去の雪辱を果たすのか、今年もウィンブルドンは熱い決勝戦を見せてくれそうです。
posted by Mikkey at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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