2009年12月25日

クリスマス気分

久しぶりに英語をたっぷり読んだら、目が疲れた…。

クリスマスということで、アメリカの文通相手から、手紙が届いていました。

「いました」というのは、郵便物は22日に届いていたのですが、私がどったんばったんしていてとても読む暇が取れず、クリスマスイブの夜、やっと封筒を開けたからです。

筆まめな人というのは人種を問わずいるのか(そりゃそうだ)、文通相手の彼女は、毎年クリスマスにはその年1年に起こったことを、事細かに纏めて送ってくれます。A4サイズ1枚の便箋に印刷してあるので、これはおそらく、クリスマスの贈り物を送る相手すべてに渡しているんでしょうね。

しかし、その中で英語が母国語じゃないのは、おそらく私だけなんじゃないかと思いますが(笑)。

今年は、8月に生まれたベビーの写真付き。メリケンの人の赤ちゃんというのは、なぜ月齢が行ってないのに目鼻立ちがすでにくっきりしてるんでしょうね?髪の量は、大抵の場合日本人のほうが多いと思うんだけどな。
人種によって、最初に成長する場所というのが違うんでしょうか?
なかなかに興味深いことです。

ベビーだけじゃなく、彼女の家の家族写真もついていましたが、なんと彼女はこの夏に生まれたベビーを入れて、5人の子持ち!写真も満員御礼の様子を呈しています。

しかし、アメリカの郊外ってのはいいよね。一度、好奇心に駆られてGoogle Earthで彼女の住所を引いてみたことがあるんですが、家の周りが緑色。かなり広域にしないと、他の建物が写らない。
元々の家もデカいんでしょうが、5人分の個室の増築なんていくらでもできるような敷地です。ま、どこからどこまでが彼女の家の敷地かもよくわからないんだけど(笑)。

ベビーがハロウィンのときに、カボチャに乗っかっている写真があったのですが、メリケンのカボチャというのは、日本のそれとまったく違う、言葉は悪いけどバカでかさ。
こんなの転がす庭も、ウチにはありません(そもそもマンションなので庭がない)。

とはいえ、日本ほどは少子化が進んでいないだろうけど、政権交代して不況の風が吹きまくるアメリカで、いくら郊外とはいえ5人も子供を…?と正直思うのですが、それを尋ねられるような英語力がないので(笑)、そこは推測で。
ここのお宅は両親ともに小学校教師なので…おそらく、全世界共通に、堅い職業の人は堅い、ということなんだろうと思われます。

でも、家族写真を見ていると、何かほっこりしたような気持ちになりますね。良いアメリカが、そこに満面の微笑を浮かべて写っているような気がして。
こういうアメリカは、大好き。

前々回ぐらいの日記で、クリスマスカード書かないと!とわめいたような覚えがありますが、あれから何日かして、なんとか書き上がってアメリカに送りました。とはいっても、果たしてクリスマスに間に合ったかどうかは…どうだろうなー、ギリギリ間に合う…くらいか…。

毎年毎年困るのは、あちらはお子さんがいて話題も豊富なんでしょうが、こちらは十年一日みたいな生活を送っているので、話題がないんですよね。書くのはたいしたことないんだけど、とにかく話題を見つけるのが大変!そうそう毎年遠くに旅行に行くわけでもないし、身近なことは身近すぎて、普遍的に通じる話題じゃないしね…。

以前にも書いたことがありますが、学生時代は「海外文通の手引き」を応用すれば、確かになんとかなりました。制度は多少違えど、どっちも学生やってることに変わりは無い。

今、誰かに英語を教えてもらえるとしたら、そういうことを教えてもらいたいですよ。話題の見つけ方。それをどうやって伝えるか。

会話にしろ文章にしろ、コミュニケーションというのはそういうものなので、話題を見つけて広げて対話するということが、本当に大切なことなんですよね。技術なんて、後からついてくるんだから。まず伝えたいことを見つけるのが大切。

だから、今の英語教育の問題はね…と、落ち着くところは結局いつもの結論ですが(笑)。

大人向けの英語文通のコツとか、ないのかなー。ネットで調べても、意外と見つからないものなんだよね、コレが。
夏生まれのベビーの出産祝いの言葉を捜すのも、けっこう大変だったんだよね。

いろいろと難しいものです。

でも彼女の手紙は、いつも年末どったんばったんしている私に、ほぼ唯一クリスマス気分を味合わせてくれるもので、いつも受け取るととても嬉しくなります。

最初に書いた今年のお手紙は、何かとてもわからない単語が多かったので、お正月にでも勉強のつもりで、もう一度読み返したいと思っています。
posted by Mikkey at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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