2010年08月29日

法事

この週末、昨年亡くなった祖母の法事で、静岡に帰省していました。

前日、西武ドームで負け試合を見たせいか(…)、どうもポカをしたり忘れ物をしたり、自分でもどーしちゃったの?というような旅行でした…ま、1泊だったので流せるようなものばかりだったんですが、ひとつだけ大きな失敗をしでかしたのが、悔やんでも悔やみきれない…(-_-;)

それはともかく。
祖母の一周忌は、滞りなく無事に行われました。
今回は、祖父の十七回忌も同時に行いまして。位牌に戒名がふたつ並んでいるのを見ながら、夫婦であっちで仲良くやってんのかな?などと、そんなことをぼーっと考えながら、お経を聞いていました。

今年の夏のこの暑さなので、喪服を着るのが恐ろしかったのですが、まあ一周忌ということもあり、上着は着なくていいでしょということで、とりあえずホッとした親族の皆々。しかし、駐車場や寺の前は真昼間ということもあり、カンカン照り(>_<)…側溝(ってか小川?)の水も少なくなって藻が増えていましたが、アメンボやメダカがすいすい浮かんだり泳いだりしているのを見たら、ほんの気持ちだけ涼しくなったような気が…しないでもないと、無理矢理自分に思い込ませるくらいの日差しでした。
シオカラトンボって、久し振りに見た。東京には少ないからなー。

お寺のお堂は冷房が入っていなかったのですが、なんとなく涼しい風が吹き込んできて、その辺は助かりました。どこかで空調を回していたような気配もあり…そりゃ、私たちも暑いけど、お坊さんたちも暑いだろうしねえ。その中お経を読むのも大変です。

が。
覚悟はしていましたが、問題は塔婆を立てに、お墓に行ったとき。

お墓はかなり上方にあるので、ただでさえ上っていくのが大変なのですが、今回はもう、遮るものが何もないほどの日当たりの良さ!

…墓に辿り着いたときには、全員が汗だくでした。私は五歳児の手を引いていたので、もう何がなにやら。化粧なんてどっかいっちゃってましたねー。汗が目に沁みて、大変。
お焼香しているとき、今なら背中で目玉焼きが焼ける!と本気で思いました。

天気が良いのは、いいことなんだけどねー。
100829臨済寺.JPG
お墓の前から。日本平方向。ホント、眺めは最高。

ともあれ、親戚の皆も元気だったし、短い帰省だったけど、それなりこれなりに楽しかった旅でした。

でもさー。
やっぱり静岡は涼しかったよ!東京に戻ってきたら、暑かったよ!
海が近いと違うのかなー?東京は、海がほとんど壁で塞がれてるからね。

法事の日記のはずが、何か暑い暑いの連発になってしまいました(笑)。今年はしょうがないか…。
posted by Mikkey at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。