2010年11月07日

下剋上

…という表現が紙上を賑わしている、今日のスポーツ新聞ですがー。
この言い方、あんまり好きじゃないんだよなー。「史上最大の」っていう形容も、意味わからん。これが最大なら、最小は「完全優勝」ってことになっちゃうじゃんね(笑)。

ま、そんなことはともかく。
千葉ロッテマリーンズ、日本シリーズ制覇おめでとうございます。

そして、2日連続延長戦を放送したCXも御苦労さまということで…17%とか20%とかの数字が取れたんだったら、そこそこ良かったんじゃないですかね、今のご時世。
てか、土曜日は何かうっかりだらだら観ちゃった人が多かった印象。ネットでもそんな意見をよく見かけたし、あまり野球に興味のない私の友人たちもそうだった…「(外出先から)帰ってきたら、まだやっててびっくりして、ついうっかり最後まで観ちゃったよ!」という感じ。

試合の途中で(延長に入ったときだったかな)解説の江本さんが「どっちのチームも決め手がない」ということを言っていて、まあそうだよなー、と思ってたんですが。
第7戦は、6戦目に比べてミスは出なかったけど、ホンットにどちらも決め手がなかった。こいつが決めるだろう、というよりも、どこで誰が決めるんだ?という雰囲気だったもんね、どちらのチームも。

そして、これほど投手采配にタラレバが言いたくなった2試合も珍しいかもしれません。言ってもキリがないのでここには書きませんが…。
タラレバっつーか、やっぱ浅尾を4イニングってのは、ちょっとどうかと思ったな。まあ、延長のあの状況で、岩瀬をギリギリまで取っておくためには仕方なかったのかもしれないけど。
でもその時点ではどっちかってと、マリーンズのほうの継投を心配してましたね、個人的には(笑)。

しかし、ドラゴンズのファンの方もマリーンズのファンの方も、この土日はさぞかし胃の痛い思いをなさっていたかと思います。これがウチのチームだったら、って何度も考えた(先日も書いたけど、まあもっと早く試合が終わってる気がしますが)。そして、胃が痛くなる思いをするのが、ちょっぴり羨ましかったよ。

これからストーブリーグに入り、人事異動の時期を迎え、いろいろと動きがあるだろうプロ野球界ですが、また来年も、素晴らしい戦いが観られますように。

「逆襲の獅子」の次のスローガンは何になるんだろう…?いつも語尾を間違えそうになったので、来年はもうちょっと言いやすい感じで…(おまえだけだ、と言われそうだ)。
posted by Mikkey at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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