2011年03月23日

Catastrophe!

P1000208.jpg
ちなみにこの写真の下のほうには、まだ無事だった原発の写真がorz。

「ca・tas・tro・phe [ ktstrfi ]」
[1]突然の大災害, 大惨事, 大異変
[2](悲劇的)破局, 破滅;(劇の)大詰め.
(三省堂/新グローバル英和辞典より)

昨日帰宅したら、エアメールが届いておりまして。
このブログにもちょくちょく登場している、アメリカのペンパルからの手紙です。

内容はもちろん、11日の地震のこと。こんな混乱の中でも、10日やそこいらでエアメールが届くんだなあ、と妙なところで感心しました。

↑の写真は、彼女が同封してくれた、あちらのローカル紙(たぶん)。
この写真を見れば、そりゃあびっくりしますわな…。

地震が起こったのは、あちらの時間では前日の午後10時前ぐらい。もしかしたら、寝る前にあちらのテレビのニュース番組などで日本の地震の話を見たのかもしれません。

彼女の手紙は、もちろん私や家族を心配してくれる言葉が連ねてありました。
海の向こうでも心配してくれる人がいるのは、とても有り難いことです。嬉しかったです。

というわけで。
返事を書かなければならないのですが。

彼女は地震を体験したことが、果たしてあるんだろうか?と、ふと思いまして。

それというのも今からン十年前、私がオレゴンにホームステイしていた家の母娘さんが、東京にやってきたことがあったんですね。ちなみにこのペンパルの彼女は、娘さんの友達だったわけです。

夏だったのでプールに行って遊んでから、友人宅で髪を乾かしていたら、何か隣の部屋が大騒ぎになっているのに気づき。

慌てて「どうしたの?」と訊きにいったら、その時震度3くらいの地震があったそうで、娘さんはなんと生まれて18年で初めて大地が揺れたのを体験したんだとか。

ちなみに私と一緒にいた友人は、ドライヤーかけてたし、揺れたような気がしたけどまた家の脇の道をトラックでも通ったんだろうと思って、まったくのスルー状態でした。

彼女はしばらくの間興奮気味でしたが…まあ、無理もない。動いたことのない地面が動けば、ヘタすりゃ人生観変わるよね。
逆に私たちは、今初めて地震を体験したということが、感覚としてどうもよくわからなくて、困惑するばかりでした。

とまあこんな感じだったので、ひょっとしたら地震を体験したことのないペンパルに、地面が揺れるというのを一体何をどのように説明すればいいのか、昨日から頭を捻ってるわけです。ただでさえ、乏しい語彙を駆使してるのに!

週末ぐらいまでかけて、ゆっくり頑張ってみようと思います。
ひさしぶりに長い手紙になりそうだ…。
余震、って英語でなんていうんだろ?(「an aftershock」だそうです)

そして記事を読みながら、やっぱり「津波」ってちゃんと「tsunami」で使われるんだ…としみじみと感じました。
posted by Mikkey at 16:32| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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