2006年08月20日

再戦

今年はまだ一度も記事としては書いていませんでしたが、しっかりチェックはしておりました、高校野球。

地元静岡のチームは2回戦で敗退してしまいましたが、32年ぶりの出場ということで、家族内では非常に盛り上がっておりました。

そして、現在の地元であるところの、西東京代表・早稲田実業が27年ぶりの決勝進出ということで、今日の午後はがっつりとテレビ前に陣取り、観戦しておりました。

駒大苫小牧も73年ぶりの3連覇がかかっているということで、「〜年ぶり」という言葉を良く使う、今年の甲子園大会であります。

ホントだったらこの部分、今頃は過去形になっていたはずなのですが。
既にニュース等で既報のとおり、延長15回でも勝負は決着がつかず、明日再試合ということに相成りました。

明日試合するんだったら、ナイターにしようよー!(絶叫)見れないやん!

…という方は、かなりな数に上るのでは…と思います(苦笑)。

ま、アマチュア野球なんだから、気を遣わなくてもいいとは思うのですが…。

でも、見たいやん!

明日の午後はきっと、職場でインターネットにへばりつきだと思われます。その前に、社内の誰かが実況中継しそうだけど(笑)。私が今まで渡ってきた職場では、だいたい高校野球の季節ってそんなもんだったな…時期的にもさほど忙しくない時期だし。ネットのない時代は、暢気にテレビ見てたりしたこともあったし。

なのでやっぱり、高野連も少し考えていただければ、と(苦笑)。
それだけの価値があるのですよ。高校野球ってのには。

ところで、この再試合ってやつですが、やっぱり翌日じゃなきゃダメなんでしょうか?

阪神タイガースには非常に申し訳ないのですが、ここはやはり、選手のことを考えて、中一日くらい余裕を作ったほうがいいような気がするんですが。

確か延長が18回から15回に縮められたのは、現西武ライオンズ・松坂投手の件の後からだと思うんですが…この炎天下で2連投とか3連投とかして、150球以上投げて、翌日また一から投げるっていうのは、何か身体的にも精神的にも非常に大変なような気がするのは、素人考えでしょうか…?

今までやってきたんだから、と言われてしまえばそれまでだけど。でも「神様仏様稲尾様」の時代とは、訳が違うんだからして(例えが変だよ・笑)。

でも、両校のピッチャーたちは、タフですね!今日は素晴らしい投手戦を繰り広げてくれて、延長でランナーが塁上に出ても、何かホームまでは届かないだろうという予感がしました。中継のアナウンサーが「サヨナラのランナーです!」と絶叫しようとも(笑)。両校とも、延長での満塁策が成功したのが、非常に大きかったような気がします。
駒大の満塁策のときだったかな、見てるこっちも次に打つ手はソレだと考えていたのですが、アナウンサーと解説者が同時に「…ということは」と話し出したのが、とても面白かったです。それほど、見ているこちらも一緒にゲームを楽しめた、次にどうするかハラハラドキドキできた、そんな試合でした。

それにしても、延長15回170球投げて、それでも147キロとか出すピッチャーって、どんなですか一体…ホント、タフだなぁ!5万人近い観衆から、どよめきが上がりましたものね。

というわけで、明日の試合はオンタイムでは見られないのですが(涙)どちらの学校も、悔いのない試合をしてくれれば…と心の底から願うばかりです。

ラベル:高校野球 甲子園
posted by Mikkey at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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