2006年10月28日

GPシリーズ開幕

今年もフィギュアスケートのGPシリーズが始まりました。

トリノのオリンピックからこっち、何かと注目を集めているスポーツですが、ゴールデンタイムでフィギュアスケートを放送なんて、一昔前から考えれば、夢のようですね(苦笑)。ちょっと前までは、NHK杯のみが関の山だったのに…いい時代だ〜。

ま、それはさておき。

やっぱり浅田真央ちゃんに度肝を抜かれた、ショートプログラムでした。

あんなに音の薄いショートプログラムって、初めて見たように思います。普通フィギュアで使う曲ってやっぱり、音の厚いオーケストラ演奏の曲や、最近だったらデジタルで作られた音じゃないですか?それをピアノひとつ、しかもショパンでもノクターンという比較的地味な曲で、あれほどの真央ちゃんの世界を創り上げるとは。何事もシンプルなのがいちばん難しいというのは、周知のこと。ショートプログラムの3分弱という時間は、確かにショパンのピアノ曲がぴったりだと気づかされましたが、だからといってこの曲を使うかどうかは別問題ですよね…(苦笑)。

そして目立ったミスもなく、きっちりと演技をこなして。

競技会というよりも、何か別の場所で素敵なものを見せてもらった、そんな心持になりました。

今日は、時間の都合で安藤美姫ちゃんを見られなかったのが、残念。どこかのスポーツニュースでやるかな〜?

明日のフリーが楽しみですね。


posted by Mikkey at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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