2007年01月22日

異動

久々にサッカーの話題。

今年のJリーグのオフシーズン、人事異動が何やらとても盛んになっております。

…30代選手の。

チーム間異動が激しいのは嬉しいやら悲しいやら。一喜一憂ですね。

しかーし。
まさかジュビロが、福西まで手放すとは思いませんでした。ま、手放すつもりはなかったようですが、結果的にそうなってしまった、と。フクちゃんの契約更改については年中行事なのであまり気にしていなかったんですが、一昨日の某スポーツ新聞を捲ったときには、起き抜けに驚いて目が覚めましたよ(苦笑)。なんだかな〜、ベテラン選手の扱いが、若干違ってきちゃったよな、ジュビロも…そりゃ年俸が高いから置いとくのも大変でしょうが、高いならそれなりに使えばいいのに…(使って結果が出なければ、年俸だって下げられるのに→ここだけの話)。

若い選手のモチベーションが心配です。俺たちだって歳食ったらチームにいられなくなるとおびえるか、邪魔な(笑)先輩がいなくなって俺たちの時代だイェイ!と思うか。後者なら、見込みはあると思うんですが。

それにしても、こうなってくると引退試合をしっかりやってもらった沢登は幸せなんだな…と、思う。ドーハ組は引退するときも割りとしっかり送り出してくれたような気がするんですが、フランスW杯組はかなり迷走してますね。

この辺りが、日本におけるサッカーというスポーツの歴史の浅さが出てるところかな、と個人的には思います。

良し悪しの問題ではなく、ドーハ組に比べてフランス組のほうが、格段に人数的にも増えているわけですよね。サッカーは引退したらすぐに監督になれるわけでもないし、コーチだってすぐには出来ない(今は、高卒の選手も多いしね)。何か考えてから引退しなきゃならないわけですが、年俸も高いわけではないし、やはりしっかり計画も立てなければならない。そうなると30代ってのは微妙な年代で、まだできると思う選手のほうが圧倒的に多いでしょう。

が、チームのほうはどうかというと、もてあましがちですよね(苦笑)。あくまで私の印象ですが、どうもJのチームはひとつ躓くとチームを一新しがちな傾向なんじゃないかな、と。ま、監督が変わるからそうなるんだろうけど。そのときに30代にかかるベテラン選手ってのは、微妙な存在になってくる。

本当は、若手からベテランまで粒揃いになってるほうがいいんじゃないか?とか、そういうチームを作って手腕を発揮するのが監督じゃないかとか、素人の私なんかは思うんですが、サッカーってのはあんまりそういうスポーツじゃないんのかな?やっぱり同じ年代で揃えなきゃやりづらいのかな?アンダー世代が年齢で区切られてるから、若いころからそういうクセがついていて、そのほうがやりやすいのかしら?

素朴な疑問ですが。

何はともあれ、これだけ異動が激しいと、どこに誰がいるのか、覚えるだけでも大変です(笑)。そこに若手が加わると…Jリーグってけっこうそのへんが大変なんだよね、ホントに(笑)。ビシッと覚えられる選手ってのも、なかなか出てこないからさ…。

今年のJリーグは、ぜひともそういう選手が増えることを願います。ベテランに負けないような、ね。

posted by Mikkey at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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