2005年08月07日

2005年夏の甲子園開幕

今年もいよいよ、夏の甲子園大会が始まりました。

我が家ではこの季節、いつもなんとな〜く甲子園の試合がテレビで流しっぱなしにされています。野球好きではあるのですが、別に地元が出ているわけでもないのに、ホントになんとなく(笑)。

けれど、その「なんとなく」見ている試合が、うっかり面白い試合になってしまうのが高校野球というシロモノ。今日(あ、もう昨日か)の第三試合、国士舘と天理の試合は、終盤になってものすごい盛り上がりを見せました。ホントになんとなく見ていたのに、延長で国士舘が逆転したら、つい手まで打ってしまう始末。あ、別にどっちを応援していたというわけではないので、見事なプレイに拍手。

それにしても、あの本盗は見事でしたね〜。プロ野球でも、あんなシーンはなかなかお目にかかれません。9回に同点になってしまったというところでもうアレですが、本当に天理は勝利の女神に見放されてしまった…という感じで。結局国士舘が大逆転で試合をモノにしたわけですが、トーナメントの醍醐味を充分に味あわせてくれた試合でした。

そして、9回に同点にした国士舘の、10回攻撃時の生き生きとした表情。同点にされてしまった天理の、緊張した守りの表情。どちらも勝利を目指してボールを追って、一生懸命なのに…と切なくなります。しかし、それが高校野球。それがトーナメント試合。

今年は開催直前にいろいろとありましたが、ともかくこれから何日かに渡る熱戦を楽しませてくれるだろう彼らに、頑張って欲しいと思います。

でも…野球って難しいよね。一塁と二塁に挟まれたランナーについて、「こういうときって、外野のほうに回って(タッチを)避けちゃだめなの?」って訊かれても…そりゃダメだよ(笑)。
「スリーフィートオーバー」を説明するのって、微妙に難しくないですか?
posted by Mikkey at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。