2008年03月23日

懐かしい感じ

先月から、近所のスポーツクラブでバレエを再開しています。

●年振りのバレエは、もう大変です。
今までに行ったクラスの中でも、トップクラスに難しいレベル…ちゃんと見学に行って、なんとかなるかな?と思ったのですが、甘かった。
自分の年齢とブランクを忘れていましたm(__)m
頭ではわかってても、体がついていかなーい(>_<)
ただでさえ以前よりも体重が増えているのに…脚が重い、体が重い。
とりあえず、なんとか頑張って行こうとは思ってます。

でも、この2か月ほどで、ホンのちょびっとだけ、下半身が引き締まったような…気のせいかもしれませんが。
しかし、運動は大切ですね、ホントに。

先日、とあるバレエ漫画を購入しまして。
前から読んでみたかった漫画だったので、この週末で一気読み。
ストーリーも面白かったのですが、主人公がアドバイスされていることが、一般人にも役に立つこともあって、けっこう真剣に読んでしまいました。

その中で、ちょっと懐かしかったのが、登場人物のセリフで、
「うちの研究所は、みんな名前で呼ぶの」
と言ったところ。
主人公のいる研究所では、生徒さん同士がみんな、名前で呼び合うんですね。年下の子が年上の子を呼んでも「○○ちゃん」というふうに。

これ、私が子供の頃通っていたお教室もそうだったんですね。幼稚園児が高校生のお姉さんを呼ぶときも「○○ちゃん」。
あんなふうに上手く踊れるといいな、と思っているお姉さん生徒を、憧れをこめて「○○ちゃん」と呼んでいた子供の頃を思い出して、懐かしかったです。

後から考えてみると、「○○ちゃん」と呼ぶことで、垣根がなくなってたんですね。例えば、自分がわからないことをお姉さん生徒に訊きたいときに、「○○さん」だと固くなっちゃうような気がするけど、「○○ちゃん」だと気軽に話しかけられたように思います。

そういや、漫画でもそうだったけど、うちのお教室も、先生も「○○ちゃん」で呼んでたなー。

私が通っていたのは、小さいお教室だったので、そういったアットホームな慣習があったんでしょうね。
大きなお教室はどうなんだろ?今の時代だと、もっと違うのかな?

大人になってから始めたお教室では、さすがに「ちゃん」付けはありませんでしたね(笑)。あ、でも、大人になって初めて行ったお教室は、その当時私が一番の年下だったので、今でも年上のお姉様たちには「ちゃん」付けで呼ばれています。いい歳になってるんですが(笑)。

そんな子供の頃は、体も柔らかくてよかったよ…といろんな点で懐かしく思う、今日この頃です…。
posted by Mikkey at 16:11| Comment(0) | TrackBack(0) | バレエ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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