2008年08月18日

大差

先程、夏の甲子園、決勝の試合が終わりました。

じゅ、じゅうななたい…。

…バタリ(倒れた)。

どこのコールドゲームかと(略)。

ま、でも今年は、何かいい夢を見させてもらいました。ハラハラドキドキの試合が多かったし。
昼までは、深紅の大優勝旗が天竜川を越えるかも?!とちょっぴり思ってたしね。

昨日の日記にも書きましたが、今年の常葉菊川は、ホントに面白いチームでした。エースが故障していて、よくここまで来れたものです。それだけは、確かにすごい。

ネットの速報見てただけなのでよくわからないのですが、ここで力尽きたということなのかな…?満塁ホームランでリズムが崩れたのかな。

ともあれ、優勝した大阪桐蔭高校、おめでとうございます。

そしてこの瞬間から、来年の夏に向けての戦いが始まったのですね。
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2008年08月17日

夏休み最終日

あれだけ待ち望んでいた夏休みも、もう今日で終わり。
東京地方、天気は良くないけど、珍しく涼しい日です。DKでネットしてても、エアコンも扇風機もつける必要がない。
今日はお家でまったり過ごすだけの日なので、過ごしやすくてラッキーでした。

5日間の休みで、部屋の掃除も終わったし、友達とも遊んだし、ひと月前に来た「ねんきん特別便」も確認したし(でも確認事項は残った)、パソコンの中身も整理したし、やりたかったことはあらかた終わったかなー?
そういう意味では、今年の夏休みはなかなか恙無く過ごせました。
が、実は来週、旅行に出るんですが(笑)。まだまだ夏休み!

しかーし。
なぜ高校野球の決勝戦が、明日なのよ?
確か、一日日程ズレたんだっけ…?
仕方ないんだけどさ。
てゆーかまさか、地元・静岡代表が決勝戦まで残るとは、コレっぽっちも思ってなかったですよ…。

それにしても、今年の常葉菊川のチームは、捕らえどころのないチームですね。
打線は、最初は静かなのに、いきなりどかんと大量点だし(そしてその後も沈黙する)。二周り目だからといって、それはどうなの。
守備は、すっごいファインプレイを見せたかと思ったら、妙なところでぽろっとエラーするし。

初戦の、ノーヒットで2点取って勝ったところから「あら勝っちゃったよ」と思っていたんですが、ついさっき終わった準決勝までその感想が消えることなく、ここまで来たというのは…。

面白いチームです。

この勢いで、明日も「あら優勝しちゃったよ」といってもらいたいものです。見れないけどさ!

オリンピックも後半戦に突入し、夏の山場が終わったなー、という感じ。
こう涼しくなると、あの猛暑が懐かしくなったりもするから、人間ていい加減なものですね(笑)。

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2007年08月22日

ノーマーク

今年の夏の高校野球は、佐賀北高校の劇的な逆転優勝で、幕を閉じました。

失礼な話ながら、はっきりいって誰もが佐賀北高校をノーマークにしていたと思います。

個人的には、今年の出場校は去年と比べて正直小粒ではあったので、意外と熾烈な争いになるんじゃないかな、と始まる前には考えていたのですが、それでもやはり、なんとなく有名校が優勝するのでは、と思っていました。春優勝の、私の地元代表である常葉菊川の連覇も期待していましたし。

きっかけはきっと、再試合だったんでしょうね。再試合となってしまった延長15回の試合は見ていましたが、特にどうということもなく、なぜか15回まで行ってしまった、という感が否めませんでした。

が、再試合で弾けたのが、佐賀北高校でした。ここから、勢いがついたと思います。なんというか、「勝ち方」を体感したというのかな。見ていて、そんな感想を持っていました。

公立の学校が優勝したということが、私としてはとても嬉しいことのひとつです。今年は春先からいろいろなことがありましたが、それの是非はともかくとして、結果的に頂点に立ったのが、こういう学校だったということ。それがすべてですね。

しかし広陵も惜しかったよね…!
ひと振りで勝負が決まってしまうのが、トーナメント戦の恐ろしいところです。

それにしても、去年は上手い具合に決勝が日曜日に来たのに、今年は平日で残念。日程的には、この再試合だけがイレギュラーだったので、最初からの規定事項ですが、なんか寂しいな〜。いつも思うけど、社会人にも見やすい時間にしてほしい。せめて決勝ぐらい。ナイターとか(それは無理か)。

ともあれ、優勝おめでとうございます。
今年の夏も高校野球、とても楽しむことができました。

…「もう夏も終わりですね」と締めたいところなのですが、本日の東京の最高気温37度じゃ、とてもそんなことが言えない…(>_<)

ラベル:甲子園 高校野球
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2007年04月03日

優勝(>▽<)

…というわけで、常葉学園菊川高校が、見事センバツ大会、優勝しました〜。

29年ぶりに紫紺の大優勝旗が、天竜川を渡って、静岡に落ち着くんだね〜。嬉しいな〜。

厳密に言うと、私は中部の出身なので、西部の域に入る菊川とはあまり縁がないのですが(静岡は東中西で県民性が全然違う)、この常葉学園の系列校を家族が出ているので、今回は親密度3割増しぐらいになっているのです(笑)。

今日は会社で、昼休みに何とか、2回表ぐらいまでワンセグで見ていました。2回に点を取られたところだったので、こりゃアカンと正直思ってまして。その後もこっそりネットで進行状況は見ていたのですが…逆転したときは、リロードを繰り返していたところだったので、うっかりスルーしてしまうところでした(笑)。

それにしても…東京だと、当然ですがニュースでの扱いが小さくて寂しい(^_^;)去年の夏とはえらい違いだな〜(笑)。去年の夏は全国的に盛り上がりましたが、今年は自分だけが盛り上がってる感じです(笑)。

ま、でも地元は優勝ムードかな?とにかく、おめでとうございます(^^)
ラベル:甲子園 高校野球
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2007年04月02日

そんなこんなで

か、勝っちゃったよ、準決勝…!

昨日の記事でも書きましたが、静岡代表・常葉菊川高校、明日いよいよ決勝戦です。

やっとワンセグ携帯の使い道が見つかって、会社の昼休みに慌ててテレビを見てみたら、いきなり9回の逆転場面。その後携帯の電池が危うくなり、すぐにスイッチを切ってしまったのですが(ダメじゃん・笑)、ネットで試合終了を確認。

いや〜、センバツでの静岡県代表が決勝まで行くのは、29年ぶりだそうで。当時の浜松商業の優勝は、なんとな〜く覚えています。あのときは、あれよあれよと言う間に決勝まで行って、勝っちゃったよ!という感じがしたのですが。

今回は、強豪を破っての決勝進出なので、相当勢いに乗ってるんでしょうね〜。明日の試合が楽しみです。

…といっても仕事なのでー。今日は携帯の充電をしっかりやって、せめて昼休みだけでも、試合を見たいと思っています。
ラベル:甲子園 高校野球
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2006年08月21日

静かなマウンド

…というわけで、88回目の甲子園の夏は、早稲田実業が初の頂点に立ちました。

仕事で見られないのはわかっていましたが、とりあえず昼休み終了と同時に、情報を自動更新してくれるサイトを立ち上げおき、準備は万端(笑)。仕事中にふとデスクに戻ってきたときに、早実が2点入れてたのを見て、状況がわからないだけに、ちょっと不思議な感じがしたものです。

その後、会議室でテレビがついていたようだったけど、見始めたら仕事にならないのは十分わかっていたので(苦笑)、ここは我慢して、家に帰ってきてから、スポーツニュースを見まくっています。

本当に、どちらのチームも良いチーム、良い選手ですね。こういうときって気の利いた言葉が浮かばないよなー。陳腐な表現ばっかになってしまう(笑)。
それほどの試合だったのですね。

スライダー勝負、割とよく似たタイプの投手で戦われたこの試合、軍配が上がったのは早実の斎藤投手でした。甲子園が始まってからひとりで投げ抜き、1000球近い球を投げてるのに、まだ147キロ出るっていうのは、どれだけすごいんだ…!そして、駒大苫小牧の田中投手のスライダーもまた、すごかった。あれはなかなか打てないでしょう。今日もやはり、なかなか内野の頭を抜けなかったものね。

そして、よくやったと思うのは、両軍のキャッチャー。これだけの投手の球を受け続けるには、どれほどの努力が必要だったでしょう。どちらのキャッチャーも、ここ一番の場面でもスライダーやフォークを投げさせ、体を張って止めていた。素晴らしいバッテリーたちでした。

もちろん、彼らを取り巻くチームメートたちも。打つときは打球に食らいついていったし、守りも堅実でファインプレーが多かった。とにかく、あきらめないという姿勢が素晴らしかった。

某スポーツを取材に来ていた外国人記者たちが「日本人はどうしてハイスクール・ベースボールにこんなに熱狂しているのか?」と首を捻っていたそうですが、それがジャパニーズ・カルチャーってもんなのよ(笑)。

つくづく思うんですが、同じ野球でもやはり「高校野球」と「プロ野球」っていうのは、カテゴリーが違うんですよね。野球人気が衰えてるというのは、野球が人気がなくなってるのではなく、野球のどこが人気が落ちてるのか考える必要があるんだと思います。WBCのときもそうだったけど、やはりトーナメント戦というのは、ある種の魔力がある。だからといってプロ野球をトーナメント戦にするのは不可能ですが(笑)、何か考える必要があるんじゃないかな。今日このグラウンドで戦っていた選手も、何人かはプロ野球選手になるわけで、そのときに彼らを再び見たいと思わせるような、そんな魅力あるスポーツにしていかないとならないよね。


「甲子園のマウンドは大げさに言うと、音一つ聞こえないんです」

今朝の新聞に載っていた、早稲田実業・斎藤投手のコメントです。
このコメントが、ずっと気になっていました。
投げて勝つ。相手と、自分に。
きっとそれだけを、彼は考え、願って、戦ったのでしょう。

おめでとう。これからも素晴らしいプレイを見せてください。
ラベル:高校野球 甲子園
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2006年08月20日

再戦

今年はまだ一度も記事としては書いていませんでしたが、しっかりチェックはしておりました、高校野球。

地元静岡のチームは2回戦で敗退してしまいましたが、32年ぶりの出場ということで、家族内では非常に盛り上がっておりました。

そして、現在の地元であるところの、西東京代表・早稲田実業が27年ぶりの決勝進出ということで、今日の午後はがっつりとテレビ前に陣取り、観戦しておりました。

駒大苫小牧も73年ぶりの3連覇がかかっているということで、「〜年ぶり」という言葉を良く使う、今年の甲子園大会であります。

ホントだったらこの部分、今頃は過去形になっていたはずなのですが。
既にニュース等で既報のとおり、延長15回でも勝負は決着がつかず、明日再試合ということに相成りました。

明日試合するんだったら、ナイターにしようよー!(絶叫)見れないやん!

…という方は、かなりな数に上るのでは…と思います(苦笑)。

ま、アマチュア野球なんだから、気を遣わなくてもいいとは思うのですが…。

でも、見たいやん!

明日の午後はきっと、職場でインターネットにへばりつきだと思われます。その前に、社内の誰かが実況中継しそうだけど(笑)。私が今まで渡ってきた職場では、だいたい高校野球の季節ってそんなもんだったな…時期的にもさほど忙しくない時期だし。ネットのない時代は、暢気にテレビ見てたりしたこともあったし。

なのでやっぱり、高野連も少し考えていただければ、と(苦笑)。
それだけの価値があるのですよ。高校野球ってのには。

ところで、この再試合ってやつですが、やっぱり翌日じゃなきゃダメなんでしょうか?

阪神タイガースには非常に申し訳ないのですが、ここはやはり、選手のことを考えて、中一日くらい余裕を作ったほうがいいような気がするんですが。

確か延長が18回から15回に縮められたのは、現西武ライオンズ・松坂投手の件の後からだと思うんですが…この炎天下で2連投とか3連投とかして、150球以上投げて、翌日また一から投げるっていうのは、何か身体的にも精神的にも非常に大変なような気がするのは、素人考えでしょうか…?

今までやってきたんだから、と言われてしまえばそれまでだけど。でも「神様仏様稲尾様」の時代とは、訳が違うんだからして(例えが変だよ・笑)。

でも、両校のピッチャーたちは、タフですね!今日は素晴らしい投手戦を繰り広げてくれて、延長でランナーが塁上に出ても、何かホームまでは届かないだろうという予感がしました。中継のアナウンサーが「サヨナラのランナーです!」と絶叫しようとも(笑)。両校とも、延長での満塁策が成功したのが、非常に大きかったような気がします。
駒大の満塁策のときだったかな、見てるこっちも次に打つ手はソレだと考えていたのですが、アナウンサーと解説者が同時に「…ということは」と話し出したのが、とても面白かったです。それほど、見ているこちらも一緒にゲームを楽しめた、次にどうするかハラハラドキドキできた、そんな試合でした。

それにしても、延長15回170球投げて、それでも147キロとか出すピッチャーって、どんなですか一体…ホント、タフだなぁ!5万人近い観衆から、どよめきが上がりましたものね。

というわけで、明日の試合はオンタイムでは見られないのですが(涙)どちらの学校も、悔いのない試合をしてくれれば…と心の底から願うばかりです。

ラベル:高校野球 甲子園
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2005年08月20日

晩夏

今日決勝戦だった、甲子園。
駒大苫小牧が、なんと57年ぶりの大会2連覇を果たして、終了しました。

57年ぶりって、すごいなあ…!新聞記事を読んで知りましたが、前年度優勝校が翌年の大会に戻ってくる確率も、実はかなり低いんだそうですね。改めて、甲子園への道程は険しい…。

今回の大会は、いろいろと考えさせられることが多かったですね。
個人的な考えでは、やっぱり地元の学校には地元の選手が集まって欲しいと思います。結局のところ、甲子園への近道というのは存在しないと思うし。
ただ例えば、大阪の予選では8試合を勝ち抜かないと甲子園出場がならないそうで。そういった地域格差というのは、やはり問題があるのではないでしょうか?
今、48都道府県プラス東京都と北海道の分で、50校での戦いになってるんでしたっけ?これを、60校ぐらいに増やしても、別にいいんじゃないのかなあ…?と思います。まあ、費用とか現実的な問題は、必ず浮上してしまうでしょうが。

それにしても、この大会は、良い試合が多かったですね。見ごたえのある大会だったように思います。毎日楽しませてもらいました。ありがとう。
昔はひとりのエースが投げ切ることが多かったですが、今大会はふたりのピッチャーを確保しているチームが増えたようですね。長い夏の間の負担を考えると、良い傾向でしょう。見ているこちらも、バラエティに富んだタイプのピッチャーが見られて嬉しい。

高校野球が終わると、いつの間にか夜には草むらで虫が鳴き出し、空が高くなって西日が深く差し込むようになってきます。最近、日暮らしが鳴かなくなったけど…(都会では、日暮らしが減っているらしいとのこと)。

夏もそろそろ終わりですね。
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2005年08月09日

熱戦

ついさっき、甲子園の高校野球第4試合が終了しました。

今日は家にいたので、またつらつらと高校野球を観戦していたのですが、いい試合が多かったですね〜。

第2試合の長崎代表清峰高校が、愛知代表春の覇者愛工大名電を延長の末破り。

今の第4試合では、初出場の静岡代表静清工が島根代表江の川を破り。

私はいちおう地元静岡なので、第4試合はけっこう真剣に見ていたのですが、雨の中の熱戦、お疲れ様でした、と声をかけてあげたい…第2試合の延長で試合開始が遅くなってしまったのはともかく、あの雨の中でよく戦いましたよ、両チームとも。プロだったら絶対中止になってる雨ですもんね。最後のほうは、フライが上がるたびに危なっかしいったら…滑るは見えないわで(しかも照明ついてるしね)、大変だったと思います。もっとグラウンドコンディションがいいときに、やらせてあげたかったな。

地元贔屓も多少入っちゃうかと思うのですが(笑)、静清工の10番のピッチャー、いいボール投げてましたね〜。これはちょっと打てないよ、というコースによく決まっていた。左腕の引きが珍しい形のサイドスローですが、それだからこそ、他のピッチャーにはマネできないボールかも。速度的にはそんなに早いわけじゃないけど、やっぱ投手はコントロールだよな、と思わせるピッチングでありました。

そしてチャンネルを変えたら、緊張感もへったくれもない試合が…いや、1対0というスコアだけ、いつもよりはマシなんだろうね、きっと…。

教育テレビってのは視聴率が出ないチャンネルなのですが、今日の19時台は隣のチャンネル(東京地方)とどっちが数字がよかったのか、ちょっと知りたい気持ちです。
posted by Mikkey at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月07日

2005年夏の甲子園開幕

今年もいよいよ、夏の甲子園大会が始まりました。

我が家ではこの季節、いつもなんとな〜く甲子園の試合がテレビで流しっぱなしにされています。野球好きではあるのですが、別に地元が出ているわけでもないのに、ホントになんとなく(笑)。

けれど、その「なんとなく」見ている試合が、うっかり面白い試合になってしまうのが高校野球というシロモノ。今日(あ、もう昨日か)の第三試合、国士舘と天理の試合は、終盤になってものすごい盛り上がりを見せました。ホントになんとなく見ていたのに、延長で国士舘が逆転したら、つい手まで打ってしまう始末。あ、別にどっちを応援していたというわけではないので、見事なプレイに拍手。

それにしても、あの本盗は見事でしたね〜。プロ野球でも、あんなシーンはなかなかお目にかかれません。9回に同点になってしまったというところでもうアレですが、本当に天理は勝利の女神に見放されてしまった…という感じで。結局国士舘が大逆転で試合をモノにしたわけですが、トーナメントの醍醐味を充分に味あわせてくれた試合でした。

そして、9回に同点にした国士舘の、10回攻撃時の生き生きとした表情。同点にされてしまった天理の、緊張した守りの表情。どちらも勝利を目指してボールを追って、一生懸命なのに…と切なくなります。しかし、それが高校野球。それがトーナメント試合。

今年は開催直前にいろいろとありましたが、ともかくこれから何日かに渡る熱戦を楽しませてくれるだろう彼らに、頑張って欲しいと思います。

でも…野球って難しいよね。一塁と二塁に挟まれたランナーについて、「こういうときって、外野のほうに回って(タッチを)避けちゃだめなの?」って訊かれても…そりゃダメだよ(笑)。
「スリーフィートオーバー」を説明するのって、微妙に難しくないですか?
posted by Mikkey at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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