2011年03月30日

キング・カズ


見事なシュートだった!
いったい何年ぶりにカズダンスを見たんだろう…。

この瞬間も泣けましたが、この映像のコメント欄を読んだらさらに泣けた…。

やっぱりカズは、日本一のフォワードだよ。
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2010年06月30日

称賛と反省

今日の未明に、夜遅くまで起きていた方、今頃眠気がピークになっているのではないでしょうか?
私は、つい15分ぐらい前が最高に眠かったです…。

2010年ワールドカップ南アフリカ大会、日本代表の戦いが幕を下ろしました。

昨日の日記を書いた後、寝る準備を済ませてからテレビの前に座りまして。
が、しかし。前半は、実は途中でうつらうつらしてました(笑)。
ハーフタイムで起き上がって目を覚まし、携帯でツイートしてるサイトに繋ごうとしたら、ツイッターが激混みであまり読めないまま後半に突入。
後半終了10分前頃に、出かけていた家族が戻ってきたので延長→PKと一緒に観ていた、という流れでした。
試合終了後、家族を再び送りだすのに家のドアを開けたら、どこの家もまだまだ煌々と明かりが点いてましたね〜。

パラグアイも日本も基本同じような戦法を取るチームなので、本当に昨日の試合は膠着状態でしたね。
今朝の報道にもあったように、リスクを冒してでも強引に突破したほうが良かったのかも…とは思いましたが、結局ボールの支配率は相手のほうが上回っていたわけで、それも単純に上手くはいかなかったでしょう。
急造戦法だった割には連携が非常に良かったW杯での代表チームでしたが、昨日の試合でもそれは実感できましたね。堅い守りからカウンターに転じた後、シュートまでしっかり持っていけるというのは、今までの代表チームにはあまり見られなかったところです。そういう意味でイライラすることはありませんでした。ただ、どうしても単調な試合っぷりだったので、眠くはなったけど(笑)。

が、それでも。
サッカーというのは、得点が入らなければ勝敗が決しないわけで。
チャンスはあったけど、惜しかった。
個人的には、憲剛を入れるタイミングがもう少し早ければなと思ってました。
連携は良かったんだけど、憲剛が効果的に動き出した延長戦前半には、すでに他の選手たちが体力消耗してついていけなくなってたから。
もう5分、早かったらな、と…。
そして、なぜ玉田?そこはやっぱ森本だろうよ…!(って、前にもこんな文章を書いたような)

何年も言われてますがやはり、そこにひとつ押し込む力が課題でしょうね。
つっても、これで監督が代わり選手の顔触れも多少変わるわけで、この急造戦法のまま行けるわけがないから、また新しく方向性を見つけなければならないんでしょうが…。

PKについては、あれは実力もあるけどやはり時の運もあるからね…。
本来ならば、PKの前120分のうちに点を取らなければならなかったんだから。
失敗した駒野は責められないよ。ってか、それがトラウマにならないように…!それだけが気にかかってます。Jリーグがあるんだし!

延長戦に入ったときは、なぜか子供の頃にテレビで見ていた「キャプテン翼」の延長戦シーンを思い出していました(笑)。なぜ?!
延長戦、という言葉がキーポイントだったんですかねー?翼くんの声で「僕たちは負けるわけにはいかない!延長戦も頑張ろう!」と空耳が聞こえてきたような…相当寝ボケていたのかもしれない…。

ま、私がテレビで翼くんを見ていた時代、まさか大人になったら夜中に日本が出てるW杯のために夜更かしするなんて想像もできなかったので、それを実現してくれたサッカー選手たちは凄いな、と改めて思います。
未だにアンケートで「日本代表にいて欲しい選手は日向小次郎」なんて答えが出るのはどーかと思うんだけど(笑)。

あと、試合終了後しみじみ感じたのは…2006年の悪夢が、これで完全に払拭されたな、ということでした。個人的にね。

選手たちは、明日帰国の途に着くそうです。まずはゆっくり休んで、次にそれぞれのチームでまた頑張っていって欲しいですね。今後海外に出る選手も何人か出てくるだろうし、しばらくは身辺がざわつきがちでしょうが…。

そして、W杯はまだまだ続きます。再来週の日曜日、黄金のトロフィーは果たしてどの国の手に渡るのか?
まだまだ眠れない夜は続きそうですね。




ちょっと毒を吐いてみる
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2010年06月13日

明日から雨

東京地方、明日辺りから梅雨入りだそうですね。
今日行った美容院でも、スタイリストさんたちとその話で持ちきりでした。今年の春は気候が変だったから、冬物から夏物まで(要するに全部ってことか)服が出しっぱなしでどうしよう…?と。
雨降り続きになったら、お洗濯とか大変だもんね。私もそうですが、働いている女子には切実な話です。

そして急いで帰ってきて、プロ野球交流戦を観ていたわけですが…。
…昼寝しちゃった。
まあ、多くは語りますまい。ペナントレースに戻った先に、何が見えるやら。

さて、ところで。
ワールドカップが始まりましたね!
恐ろしいことに(?)このブログにも、なぜか一応「サッカー」というカテゴリーがあるようで。
つーか、もうホントはスポーツカテゴリーと統一したいのですが、もうめんど(略)。
本当のサッカーファンの方には申し訳ないことこの上ないのですが…。

というわけ(何が)で、なんだかんだで観られる時間であれば、やっぱりワールドカップを観ている今日この頃です。さすがに夜中の試合はアレですが…。
それにしてもやはり、素人目にも強いチームはすげー強い!とよくわかりますね。何を今更ですが。
パク・チソンはすごかった…!

そして、素人目にも、日本代表と他の国のチーム(今勝ってるところ)の差が歴然としているのですが、大丈夫でしょうか…?
大丈夫ってのも変か。いやでも、何かが心配…。

さっきテレビで、「ドーハの悲劇」から今までの歴史を振り返っていましたが、歴史が繋がるほどに長く、日本にもサッカーというスポーツが根付いてきたわけです。
せめて、その続いてきた道を後退するようなことだけはないといいなあ…と、今は考えています。
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2008年06月06日

集合

いつの間にか、6月ですね。
今日は梅雨の晴れ間で、良い天気の東京地方です。

「サッカー」というカテゴリーを作っているものの、この書きっぷりでは今更サッカー話をするのもおこがましいのですが、久々にサッカーの話題を。

あのドイツW杯から2年。
今週末、ヒデが再びピッチに戻ってきます…!

…と、感動的に書くほどの、中田ファンてわけじゃないんですけど(笑)。
なんていうか、現役時代にしろ引退してからにしろ、どんな意味合いでも目を離せない人ですね、この人は。

そんなヒデが、週末横浜でサッカーの試合をやるということで、今日呼ばれたメンツが発表されました。

一瞬、日本人チームと外国人チームの年齢差が?と思ったのですが、そんなでもないか。けっこうバランス取れてそうですね。

日本人チームは懐かしい人ばかりですが(その中に混ざってる現役約2名が気にかかる)、外国人チームも懐かしい人が。

てゆーか…渋いメンツですね(笑)。
もし日本がJリーグの最中じゃなかったら、ヨーロッパがEUROの時期じゃなかったら…?
と、想像したくなるような、選手たちです。

自分的には、今現在の代表よりも、この2チームのほうが名前を知っている選手が多いというのが、ちょっとショックでした。今更だけどね…(笑)。

この試合、土曜日の午後真っ盛りだそうですので、オンタイムでテレビで見られるかどうかはわかりませんが、とりあえずこの日のスポーツニュースはチェックかな、という感じですね。

代表戦もあるわけで…(この影の薄さは、なんとかしたほうが…)。

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2007年01月22日

異動

久々にサッカーの話題。

今年のJリーグのオフシーズン、人事異動が何やらとても盛んになっております。

…30代選手の。

チーム間異動が激しいのは嬉しいやら悲しいやら。一喜一憂ですね。

しかーし。
まさかジュビロが、福西まで手放すとは思いませんでした。ま、手放すつもりはなかったようですが、結果的にそうなってしまった、と。フクちゃんの契約更改については年中行事なのであまり気にしていなかったんですが、一昨日の某スポーツ新聞を捲ったときには、起き抜けに驚いて目が覚めましたよ(苦笑)。なんだかな〜、ベテラン選手の扱いが、若干違ってきちゃったよな、ジュビロも…そりゃ年俸が高いから置いとくのも大変でしょうが、高いならそれなりに使えばいいのに…(使って結果が出なければ、年俸だって下げられるのに→ここだけの話)。

若い選手のモチベーションが心配です。俺たちだって歳食ったらチームにいられなくなるとおびえるか、邪魔な(笑)先輩がいなくなって俺たちの時代だイェイ!と思うか。後者なら、見込みはあると思うんですが。

それにしても、こうなってくると引退試合をしっかりやってもらった沢登は幸せなんだな…と、思う。ドーハ組は引退するときも割りとしっかり送り出してくれたような気がするんですが、フランスW杯組はかなり迷走してますね。

この辺りが、日本におけるサッカーというスポーツの歴史の浅さが出てるところかな、と個人的には思います。

良し悪しの問題ではなく、ドーハ組に比べてフランス組のほうが、格段に人数的にも増えているわけですよね。サッカーは引退したらすぐに監督になれるわけでもないし、コーチだってすぐには出来ない(今は、高卒の選手も多いしね)。何か考えてから引退しなきゃならないわけですが、年俸も高いわけではないし、やはりしっかり計画も立てなければならない。そうなると30代ってのは微妙な年代で、まだできると思う選手のほうが圧倒的に多いでしょう。

が、チームのほうはどうかというと、もてあましがちですよね(苦笑)。あくまで私の印象ですが、どうもJのチームはひとつ躓くとチームを一新しがちな傾向なんじゃないかな、と。ま、監督が変わるからそうなるんだろうけど。そのときに30代にかかるベテラン選手ってのは、微妙な存在になってくる。

本当は、若手からベテランまで粒揃いになってるほうがいいんじゃないか?とか、そういうチームを作って手腕を発揮するのが監督じゃないかとか、素人の私なんかは思うんですが、サッカーってのはあんまりそういうスポーツじゃないんのかな?やっぱり同じ年代で揃えなきゃやりづらいのかな?アンダー世代が年齢で区切られてるから、若いころからそういうクセがついていて、そのほうがやりやすいのかしら?

素朴な疑問ですが。

何はともあれ、これだけ異動が激しいと、どこに誰がいるのか、覚えるだけでも大変です(笑)。そこに若手が加わると…Jリーグってけっこうそのへんが大変なんだよね、ホントに(笑)。ビシッと覚えられる選手ってのも、なかなか出てこないからさ…。

今年のJリーグは、ぜひともそういう選手が増えることを願います。ベテランに負けないような、ね。

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2006年08月30日

ゲームメーカー

なんとな〜くボカして書いてはきましたが、私は元ジュビロ・現セレッソにレンタル移籍中の名波選手のファンです。

…というと、今世紀初めごろ(笑)の女性ファンの過熱っぷりを思い出させるようで、なんとなくアレだったんですが(苦笑)。

ま、なんというか、とりあえずそれ以前からのファンではありました。地元贔屓っていうところもありましたので…。

そんなこんなで今は、Jリーグ速報で2チームの勝敗をチェックすることに。といっても、今シーズンのジュビロよりも断然試合に出る確率が高いので、どうしてもセレッソの試合の映像に重点が行ってしまいます(苦笑)。

で、今日も先程ニュースを見ていたのですが。

スポーツ選手は試合に出てなんぼだよなあ…と思いつつ、改めてやはり、私にとって「ゲームメーカー」と言えるのは、未だにこの人だけだなあ、と感じ入りました。

なんだろ、しばらく前までの代表は「黄金の中盤」とか言いつつも、結局「ゲームメイク」はしてなかったと思うんですよね。MFにもそれぞれの個性があって役割があるのはいいんだけど、基本としてはゲームを形作ってFWにボールを回し、シュートを入れてもらうのがお仕事のはず。FWの不甲斐無さばかり語られていましたが、そういう意味ではMFもあまり仕事はしてなかったんだと思います。

別に名波さんのようなタイプを揃えようよということではないのですが(性格上の問題もあるし)、もちょっとMFというポジションの真の意味を考えてもいいんじゃないかな〜、と思ったんですね。現在の日本人のサッカー選手にMFが多い以上、そういう視点から育てていくのもいいかもしれない、と。

や、だってさ…ジュビロであんまり出られなかったのは、若手を中心ということもあるけど、やっぱり衰えが…と思ってたんだけど…今日の試合見てたら、別にそんなこともないじゃないとホッとして…左足はちゃんと輝いてるな、と…。

よ、よかったよ…!




ラベル:名波浩
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2006年08月12日

…布石?

出先にいた私に、友人から衝撃的なメールが。

レンタル移籍?!セレッソ?!
…最近、出場機会なかったからなぁ…本人の希望もあって、ってことだしなぁ…。

(涙)

というか、困惑してます。
将来的なこともあって、という話らしいし…。

とりあえず次の試合、どこかで放送してくれるといいんですが…。
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2006年08月09日

新体制

夏たけなわのこの時期、プロ野球も高校野球も日々熱戦が繰り広げられていますが、今日はとりあえずサッカー。

オシム監督の新体制の下に始まった日本代表チームの、初戦が国立競技場で行われました。

結果的に2対0で勝ったのは、まあ、めでたいことです。縁起を担ぐようなものですし。出だし好調のほうが、いいに決まっています。

やー、それにしても、前半はまるで浦和レッズの試合のようでしたね(苦笑)。今回大人の事情で全部のJリーグチームを選抜対象にできなかったから、しょうがないんですが。アナウンサーが呼ぶ選手の名前だけ聞いてると、ホントに浦和レッズの試合かと思った…そりゃあパス回しとかがいいに決まってるってば、普段から一緒に試合やってんだから。もー、テ●朝さんてば、普段はJリーグの試合なんて見向きもしないクセに!(嫌味として一応)。

私は常々、浦和レッズの若手の選手はなぜA代表に呼ばれないのか不思議でしょうがなかったので、今回の選手チョイスはなかなか良かったと思っています。とりあえず4年間の船出だし、これからいろんな選手を試していくんでしょう。誰かがコケるかもしれないし、誰かはバケるかもしれない。でも、個性溢れる素晴らしい選手が生み出されれば、と切に願います。

ところで、今回のこの試合、ここ4年間代表選手の試合しか見てこなかった人には、誰が誰だかさっぱりわからなかったでしょうね(苦笑)。そういう層に、選手たちはこれからどんどんアピールしていって欲しいです。
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2006年07月26日

ブラジリアン

今日は帰宅してから、いろいろな用事を手早く済ませ、BSで放送されていたJリーグの試合をなんとか後半から見ることができました。

久々のジュビロの勝利!初の連勝!(「今期初」ってどうなのよ)
新任なったアジウソン監督の、ホーム初勝利でもあります。

や〜、久しぶりにジュビロさんらしい試合を見たような気がします。
もちろん、全盛期に比べればまだまだだけれど、それでも動きがこれまでとちょっと違う。ように見えた。
なんかな〜…ドゥンガのときもそうだったけど、ブラジル人監督ってジュビロには合ってるのかな〜と思う。アジウソンはジュビロでプレイしたこともある人だから、余計にそう感じるのかもしれないけど。

ま、静岡という土地は、昔は「日本のブラジル」なんて呼ばれていたこともあったくらいですから(だから何)。

そういや、ブラジルの代表新監督がドゥンガって…思い切りましたね。でも、ブラジルやる前に日本でやって欲しか(略)。

ところでW杯が終わった後、久々にじっくりとJリーグを見ましたが(前節は都合で見られなかったのです)、何か知らない人ばっかりになってる…!マイチームのジュビロでさえ…!(苦笑)。相手のマリノスなんて、ホントにいつの間にか知らない人ばっかり…!

しばらく前から代表選手しか見てなかったからアレだったけど、けっこう着実に日本選手も成長してるじゃないですか、と思いました。確かに個人技はレベルが上がってるよね。それを寄せ集めて作るんだから、やっぱり代表チームっていうのは生半可なことじゃ成り立たないんですね。何を今更って感じですが。

なんだかんだ言っても、監督の手腕…なんだろうな、最終的には。

次の代表に誰が呼ばれるかまだ未知数ですが、その前にやっぱりJをちゃんと見ておかないとね、と実感した夜です。
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2006年07月10日

頂点

というわけで、06年ドイツW杯の頂点には、イタリアが立つこととなりました。

自分に取って、今年のW杯はことごとく予想がハズれたような気がします(苦笑)。元々海外サッカーにはそんなに詳しくない私が言うのも、おこがましいのですが。

後半は、時差の関係もあってなかなか見られなかったのですが…ということで、決勝の様子も朝のニュースでチラ見。しかし、チラ見でもびっくりした、あの頭突き。いったい何があったんだ…何か言われたらしいけど、何を言われたんだ、いったい…。

ベスト8のときに「ジダンの執念」て書いたけど、決勝が終わるまで持たなかったんだね…イヤな意味で歴史に残っちゃったよなあ、この人。

日本も次の代表監督がほぼ決定し、8月には試合が予定されています。2010年なんてまだまだ先、とか思ってると、あっという間に来ちゃうんだよね(苦笑)。そのときに、日本のサッカーがどうなっているか…。

願わくば、世界が平和になって、次のW杯を迎えられますように。

ところで南アフリカもヨーロッパとあまり時差変わらないですよね。あっちのほうはツラいですね。学生のころはウィンブルドンの決勝とW杯の決勝(なぜかよく重なるんだよね、コレ)をハシゴして徹夜、なんてこともしましたが、この歳になると…2010年はさらに不可能に近いな〜(苦笑)。

今年は、はっと気がついたらウィンブルドンも終わってたし、F1まで2試合もクリアされていた…時間がたっぷりあったころが懐かしい…(笑)。
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2006年07月05日

実を言うと

先日の日記の中で書いた「元・某日本代表選手(MF)」というのは、こういうことだったわけなんですが。

…この記事読んで、泣きそうになった…。

彼が記事の中で望んでいたように、あのピッチにヒデとともに立って欲しかったと思っている人は、決して少ない数ではないと思うので…たぶん。

今回の代表監督は、やっぱりその辺りについて見誤っていたような気がするんですよね。生来の性格はこの歳になれば治るわけないし(苦笑)、それだったらヒデに負担をかけるだけではなく、ヒデと負担を分かち合えるような選手を選ばなければどうしようもないと思っていたんですよ。ヒデを主体にしてチームを作りたかったならばね。そうじゃなかったんなら、別にどうでもいいんですが(苦笑)。

98年の選手たちには、仮にヒデが生意気なことを言ったとしても受け入れるだけの度量があったし、02年の選手にもまだギリギリそういう面があった。けど、今年はね…結局、ベテランと呼ばれる選手を全部削ぎ落としてしまった。そしてついでに、ヒデに憧れるだろう世代の若い選手もいなかった。

テクニックはあったかもしれませんが、じゃあフィジカルとメンタルという、連動するふたつのものは果たしてどうだったのか?と思うのです。

まあ、彼も怪我さえなければね…(涙)。確か、今回の代表監督の、一番最初の試合には、呼ばれていたはずですから。ええ、一瞬夢が叶うかと思ったので、よく覚えていますよ(苦笑)。

なんだか「中田引退試合」をやるという動きが出ているようですが(しかしコレ、本人が承知するのかなー?)、もしやるとしたら「中田選抜」にして欲しいよね、と昼間友人とメールで言い合っていました。ヒデが全部選ぶの、チームメイトも対戦相手も(笑)。じゃなかったら「引退試合」にはならないと思うしね(笑)。

仮にそんなのが開催されて、彼が試合に出るとかいうことになったら、命がけ(笑)でチケット争奪戦に参加するつもりでおります。ホントに、そんなことあったら嬉しいよ…。


ラベル:名波浩
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2006年07月03日

表明

先程、サッカー日本代表の中田英寿選手が、現役引退を表明したというニュースが流れました。

前々からドイツW杯のあとは引退するんじゃないか?と憶測も飛んでましたし、本人もそれを匂わせるようなコメントは出していましたが…。

びっくり。

昨日スポーツ新聞のサイトで、ボルトンからフィオレンティーナに戻り、移籍先を探すという記事を読んだばかりなので、尚更です。「探す」というのが、記事を書いた人の予想だったんだろうなあ…。

先日友人と話していたときに、どうせ引退するならドイツW杯のような苦しい試合じゃなくて、Jでもいいから楽しいサッカーしてから引退すればいいのに、と勝手なことを言っていたのですが、考えてみたら「楽しいサッカー」するようなタイプじゃないよね…。

そしてこれも勝手に、元・某日本代表選手(MF)と、せめてもう一回だけ組む試合が見たいよねと話していたのですが、それも夢になってしまいました…ヒデのほうが年下だったのになあ…まあ、元・某日本代表選手が再び代表に選ばれることも、なかっただろうけど…彼がいたら、前回だって今回だって、ヒデがこんなに大変な戦いをすることはなかっただろうに…と今でも思っているので。

何せ公式サイトが現時点でまったく繋がらないので(苦笑)、まだネットで記事のダイジェストしか読んでいないのですが、日本人として今までにない経験をしてきたサッカー選手として、ヒデがこれからどのようにサッカーと関わって行くのか、興味を持って見ていきたいと思います。


ラベル:中田英寿
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2006年07月02日

波乱

朝起きてみたら、イングランドとブラジルが敗退したというニュースを目にして、びっくりした日曜日です。

素朴な感想として、あのブラジルでも負けるんだな〜、という印象(笑)。ロナウドが動いていないとか、ロナウジーニョが点取ってないとかっていうのが、ここへ来て一気に悪い面として出てしまったんでしょうか。試合はニュースのダイジェストでしか見てないので、よくわからないんですが。
てゆーか、ジダンの執念という気もします(苦笑)。

イングランドはなあ…試合をぶち壊したのが…ってこれも、ダイジェストしか見てないので、なんとも言えませんが。

ものすごく意外な結果というわけではないと思いますが、でもやっぱり、ここで敗退っていうのは、驚きました。これで準決勝には、ヨーロッパのみが残ったわけですね。どこのチームも実力は伯仲していると思います。最終的に、どこが残るのか…?地元だけに、ドイツが有利なのかな…。

それにしても、改めて言うのもナンですが、W杯の頂点に立つというのは、なんと困難なことであることか。ここまでくると、それこそ黄金の女神が微笑んだチームが勝つという、どこか運命論めいた部分も信じてしまえるような気がします。

ところで、代表チームの新しい監督について、以前ちょこっと書きましたが。ようやく本決まりになったらしいですね。

あのときは、自分的に嬉しかったので少々浮かれ気味で書いてしまったような気がするのですが(恥)、確かに発表のタイミングはアレだったし、Jチームのサポーターが怒るのも無理はないと思います。もし、マイチームの監督が持ってかれたら、冗談じゃないよ!という気持ちになるかと思うし…っていうか、マイチームは監督交代して新体制発足なんですが…(苦笑)…意外と言えば意外な人が監督になった…。

Jリーグもそろそろ再始動です。W杯は終わってしまったけれど、日本のサッカーはこれからもずっと続いていくわけです。その積み重ねで代表が選ばれるわけで…Jとの摩擦をすっかり無くしてから、すっきりした形でどちらも再始動して欲しいと願います。

それにしても、8月にもう代表の試合あるんですね。早…。
posted by Mikkey at 14:35| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月24日

スタート

W杯で戦った選手たちが帰国したそうですが、その記者会見の際、某偉い人が次期日本代表監督を誰々、とポロっと洩らしてしまったようで。

が、しかし。私の心境としては。

待ってたよ、あなたを…!

という気持ち(笑)。いや、ホントに(苦笑)。現実的に、次の監督はこの方しかいないんじゃないか、と思ってました。初めて代表監督が待ち望んだ人に…!(笑)。

こんな発表になるとはびっくりでしたが、やはり某偉い人も相当動揺してたんでしょうか?(苦笑)。

ところで。
前の記事にも書きましたが、やっぱりマスコミとかファンが甘くないですか?今、ざっとネットで記事を確認して思ったのですが。

だから、負け試合なんだから「感動をありがとう」なんて言ってる場合じゃなくて。つか、どこで感動したんでしょうか、今回のW杯…(真剣に知りたい)。
フランスW杯のときにファンが取ったような行動は言語道断ですが、それにしても、ヘタに温かくされたら、選手は却っていたたまれないんじゃないかしら?(苦笑)結局それって同情されてることですよね?どちらかというと、それを悔しいとか思って頂きたいんですけど…。

昨日掃除をしていたとき、とある物を包んでいた新聞紙が出てきまして。 それは今からちょうど28年前、1978年の物でした。ひっくり返して見てみると、それはたまたまスポーツ欄で、しかも見出しが、

「みっともない●●」

「●●」には某野球球団の名前が入ります。敢えて名前は出しませんが、今年の交流戦で8連敗でしたっけ?やらかしたセ・リーグの球団です。この試合、1試合に10四球出したようで、12対2で負けておりました。ちなみに相手は、コイの球団でした。

「みっともない」ってどんな見出しよ?と思わず笑ってしまったのですが、でもその時、記事を書いた記者の目には紛れもなくそう写り、そういう印象の試合だったということですよね。歯に衣を着せぬ書き方をしただけで。

前にもちらっと書いた気がするけど、野球関係は割とこういう厳しい(苦笑)見出しがけっこうあるような気がします。サッカーではあまり見ないような気がするんだけど(特に代表戦)…これぐらい書いてもいいんじゃないかな?もちろん、表現する側も言葉を選ぶ必要はあると思いますが、そこを敢えて厳しい苦言を呈することを、やはり多少はしたほうがいいんじゃないかな…と思います。経験者のコメントも「彼らが一番悔しいはずだ」だけじゃなくて、もっと具体的に「オレだったらこうした」くらいのこと、言ってもいいんじゃないかな…選手もそうだけど、どうも周囲も大人しかったような気がするんですよね。いろいろ大人の事情もあるようですが。

ま、次期監督もほぼ決定したようで、今後4年でどう変わっていくのか、その辺りも含めて注目したいと思います。とりあえずJリーグの後半戦だよね。でも、なかなか試合見られないからなー、結構大変(苦笑)。TVであんまりやってくれないし…スコアはネットなどでチェックしてるんですけどね。

そういえば、昨日の追記。いちおうひとりは近寄って声をかけてくれたようですね。よかった。

…てゆーか、ひとりだけだったんですか?!

やっぱりこのチームって…(凹)。
posted by Mikkey at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月23日

すべてはここから

おはようございます。

…というわけで、日本のドイツW杯が終了しました。

ま、なんというか。10分間の夢を見させてくれたあのシュートには、とりあえず感謝、と。「スミ1」って感じですが(って言わないか・苦笑)。

真夜中にごそごそと起き出して見ていたわけですが、やっぱりブラジルはすごいですね。改めて言うまでもないって感じだけど。今日の試合は、正直ブラジルのプレイに注目していたので、いざ目にしてみるとやはり圧巻でしたね。多少今までの試合よりも、肩の力が抜けていたところはあったようですが、あれでロナウドが本調子だったら、とんでもないスコアになってたような…ハットトリックなるかと思ったもんなー。

対して日本。
今回のW杯、すべてはオーストラリア戦の選手交代から始まったと思います。あの選択がその後の勝敗を左右したのは、間違いないでしょう。個々人の能力云々は置いておいて、4年に1度の大会に宿る運命の方向性、それが作用した結果、こうなった。

今の代表チーム、4年前に始動して出来上がっていったはずですが、最後の最後、この期に及んでまで、どうも掴みどころのないチームだった気がします。どこがどう抜きん出ているのか、どこがどう欠点なのか、どうもよくわからなかった。アピールポイントが個々人にもなかったし、チーム全体にもなかった。個性がないと言ってしまえばそれまでですが。

その「掴みどころのなさ」が、W杯でモロに出てしまったように思えます。選手自身にも、微妙に迷いがあったような気がするんですけどね。

そういった意味で、マスコミの報道のように「進化している」とはどうしても思えませんでした。

日本の土壌で、エースストライカーが生まれづらいことについて、いろいろと物議が醸し出されていますが、FWに限ったことではなく、個々人で具体的なアピールポイントを作っていくこと、それを育てるにはどうしたらいいかを考えていく必要が、これからはあるかと思います。サッカーというスポーツには、やはりタレント性(本来の意味での)が必要ですから。

この代表チーム、中盤が海外に行った選手だったということで「黄金の中盤」と呼ばれた時期もありましたが(一応今もか)、闇雲に海外に行けばいいと言うものでもなく。海外に行って試合に出られないよりは、やっぱりJリーグで多くの試合に出られたほうがいいと思うので、そういう観点からJ2の選手をさっぱり排除してしまった今回の代表構成には、個人的には多少の疑問があります。多くの試合に出ることで、選手が自分の道を決める選択肢が増えることは間違いないでしょう。無茶な日程はともかくとして(苦笑)。そのため、Jのチームの中で人事異動が頻繁に行われてしまい、Jリーグとは何ぞや?と思ったこともありました。日本の場合、今現在の選手の実力として、正直なところ海外に行ってもどうなの?というところがあると思うので、やはりJを基礎に作っていかなければ先は見えなくなるような気がする。

逆に指導者の側も、やはり多くの試合をこなして経験を積んだほうがいいと思いますしね。選手として試合をするのと、指導者として試合をするのでは、天と地ほどの差があるでしょう。

そして、サポーターも選手を甘やかすのはよくない、と(苦笑)。
負け試合で「ありがとう」と言っている場合ではなく、時には厳しいことも言わなくちゃ…(ま、これはマスコミ報道かな、どちらかというと)。

何はともあれ、よくどのスポーツでも言われることですが、今の試合が終わったこの瞬間、次のW杯に向けての戦いがスタートしたのです。これから4年後の南アフリカで、果たして日本のサッカーがどうなっているのか、また新しい心持ちで見守っていきたいと思っています。



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2006年06月19日

前を向いても…

ダメかな…(凹)。

さて、昨日のW杯、クロアチア戦。
例によって「まだ希望がある」とか「首の皮一枚繋がってる」とか、いろいろ言われておりますが。
ちなみに、ウチで読んでる新聞には「痛いドロー」って書いてありましたが。

正直にリーグ戦突破は「絶望」って書こうよ…。
もー、なんで歯に衣着せるかなー。スポーツ新聞なんて、普段野球のペナントレースなんかのときは、割と辛辣に書くのにね。なーんで代表のときは甘い書き方するかなー。

昨日の試合は…差し当たり見ている最中に「今頃クロアチアでも『ボケ』『アホ』とか怒鳴ってる人がいるんだろうなあ…」と思いました(苦笑)。おそらくクロアチアの方が「なんで点が取れないんだ!」と考えてたんじゃないかと思います。
日本はね…まあなんというか…なぜGKにパスするFWがいるかな、とか…左サイドが!とか…今更言ってもしょうがないよな〜、という気持ち。
こんなとき、ウチは元静岡県民なので、つい静岡出身のベテランがここにいたら…!とグチってしまうのですが(苦笑)、考えてみたらこの時代になっても「あの人がいたら…」と思われてしまうチームの方に問題があるわけで。「この人がいるんだから大丈夫!」って人が…いないよね…ホント、今更言ってもね…。

解説している人や、Jリーグの選手で解説に駆り出されている人に、副音声で本音を語って頂きたいと思いました。万人向けにではなく(苦笑)。どんな感想が聞けるやら…。

ところで、とりあえず炎天下の中で試合というのは、あっちにもこっちにも良くないですね。やっぱり、涼しい時間帯に試合をやったほうがいいと思う。これにもいろいろ、大人の事情が絡んでいるようですが。

さて、ともあれリーグ戦もあと1試合。先程ニュースで、次の対戦相手が揺り籠パフォーマンスをやっているのを見て、つい和んでしまいましたが(笑)、泣いても笑ってもこれまでですから。後悔だけはしない試合にして欲しいと思います。
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2006年06月13日

前を向いて

朝のテレビ番組で、スポーツ新聞や普通の新聞のスポーツ欄を見て、少々なんだかな〜、という気持ちになりました。

ちなみにウチで取っている新聞には「苦杯」と書いてありましたが、なんつーか、正直に「惨敗」って書こうや…という気持ちです。

「勝つしかない」っていうのもね…そんな当たり前のことを。
「悪夢」っていうのも…あれはトータルで見て、必然的に起こってしまったことなのでは、と。「まさか」でもなんでもないか、と…一発勝負のような大会で、ランキングなんてアテになんないし。

昨晩のサッカー観戦のために、今日は寝不足でいらっしゃる方も多いかと思います。私もそうです(苦笑)。

まあ、様々な意見があるかとは思いますが、とりあえず、

(2枚目の交代が)「小野かよ!」
(3枚目の交代が)「遅っせえよ!」

というところに、凝縮されるんじゃないでしょうか?2枚目は選手自体がどうこうというつもりはないけれど、あまりにもあまりにもな…3枚目はロスタイム3分で何をどうしろと。ウルト●マンじゃあるまいし。

1点目の失点をしたとき、「なんかさ〜、これきっと、後半44分とかで2点目入れられるんだよ〜」と発言したら、ホントにそのとおりになってしまいました…(凹)そんなシナリオいらない。でもあの状況では、後半44分で逆転なんて口が裂けても言えなかった…。

それにしても、負け方が悪すぎますね。初出場のフランス大会のときですら、ここまでの負け方はしなかった。負けるにしたって、前向きに負けて欲しかった。どっちにしろ、初戦を落とすというのは大ダメージに違いはないけど。

日本の得点は、あれは個人的に神様が俊輔にくれたお祝い弾だと思っているのですが(苦笑)、トータルで見てシュート数がこんなに少ないってのは、なんなんでしょう?「決定力不足」という言葉もいったい何年前から言われているのかもう覚えていないくらいですが、日本のFWには「ペナルティエリア」という概念がないんじゃないの?という気持ちでしたね(苦笑)。枠に入る入らないはともかく、打たなきゃ入るわけがないんだから…今大会の試合は、使用しているボールのせいもあるかもしれませんが、やたらミドルが目に付くので、余計にそう感じてしまいました。
こんなだから、ドーハ時代のFWが懐かしくなっちゃうんだよ…。

大会前、個人的な感触としては非常にネガティブな予想をしていましたが、その予想をも上回ってしまったことに、落胆というよりも驚きでした。

と、いうことで…次戦。
何はともあれ、昨日の試合の反省点を生かして、前向きにいってほしいと願っています。

前を向かなきゃ、シュートは打てないんだからさ…。






posted by Mikkey at 11:37| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月09日

梅雨入り

関東地方は今日、梅雨入りしたそうです。

そして今夜(日本時間)、いよいよサッカーW杯が始まります。

よく職場などでオリンピックで歳を計ったりしますが(苦笑)、W杯もそろそろそんな感じのスポーツイベントになってきましたね。私の記憶にあるのは…と言うと、歳がバレる(笑)。いや、けっこう前から見てるので(笑)。私の友人の最年少は、「ドーハの悲劇」すら覚えていなかった…(凹)。

前回の日韓共催はもちろん、はっきりくっきり覚えていますが、もうあれから4年か〜と思うと、感無量。前回は日本戦になると、職場も仕事どころではなかったのを記憶していますが、さて今回はどうなることやら(日本じゃ事務仕事してるような時間帯じゃないけども)。

日本チームに限らず、各国代表もいろいろと憶測など入り乱れていますが、何はともあれ素晴らしいプレーを期待したいと思います。

開会式はどうしようかな…見ようかな…(って見始めたらきっと、最後まで見てしまうだろう…)。
posted by Mikkey at 15:22| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月31日

運命の非情

今朝、日本代表チームはドイツと試合を行いまして、2対2の引き分けという結果が、今日のスポーツニュースを賑わしております。

そりゃタカの2発というのはめでたいことではありますが、だからといって今更タカの経歴を延々放送するのではなく、その後2点取られた守備陣の深刻さを考えたほうがいいんじゃないかと。

それはともかく、高原選手も4年前、病気で代表落ちの経験をしておりますが。

ドイツ戦のニュースの陰でひっそりと、田中誠選手がケガのため代表を交代することになり、代わりに茂庭選手が召集という知らせが。

…マコー!(号泣)

アトランタの同僚が集うW杯に、やっと頑張って召集されたのに、ケガとは…!
レギュラー定着はわからなかったけど、ドイツのピッチにマコが立つ姿を楽しみにしてたのに…。

スポーツとは、時にかくも非情なもの。その逆に最大の幸福をもたらすものでもあり、見る者はそれに魅了されるわけであります。

W杯はもう、すぐそこまで来ていますね。

posted by Mikkey at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月15日

代表選出

サッカーというカテゴリーを作るのがおこがましいほど、サッカー話を書いていない今日この頃ですが(恥)。

本日、ドイツW杯に出場する日本代表23人が選出されました。
今この時間(22時)ニュースをご覧になってらっしゃる方も多いかと思います。

昨日友人と昼間つらつらと喋っていて、日韓共催からもう4年か〜とか、フランスからもう8年か〜とか、ドーハからもう(略)などと話していたのですが。

明日W杯の選手が選ばれるというこの時期になっても、微妙に前回や前々回ほど、盛り上がりが見られないんですよね。ま、私個人の周囲だけですが。

で、未だにドーハのころの代表が最強に見えるとか(年寄りの繰言・笑)、そんなような話をしていたのですが、フランスW杯が終わったとき、空港で選手に物を投げつけた事件の話が出て、果たして今、そこまでW杯に対して熱くなったりするのか?と疑問が湧いたんですね。

もちろん物を投げるなどという行為自体は言語道断ですが、あの頃日本中がW杯という狂気の渦にいたような気が、今になってするんですね。何をあんなに必死だったのか、と(苦笑)。

その前がアレの上での初出場だから、そりゃ無理も無いわ…と思いつつも、どうも「なんだったんだろう?」という気がする。

その辺りを話しながらいろいろと考えていたのですが…ドーハを乗り越えフランスで初出場をし、その4年後に自国開催と、今まではW杯というイベントにオプションがついていたんですね。オプションのせいで渦が大きくなった。それまで日本人にはあまり馴染みのないスポーツであったサッカーで、そこまで盛り上がったのは、このオプションのせいでもあるかと思います。

だから、今度こそ。三度目の正直ってわけでもないですが、今度が真の意味でW杯を戦う大会になるでしょう。予選を勝ち抜き、他国へ試合に行き、3回目の出場ということで、初めて何のオプションもつかないW杯になる。

真価が問われるのはこの大会かな、と思います。

というわけで、選ばれた23人には全力の限りで戦って、W杯を味わってきて欲しいですね。今、ニュースでヒデが言ってたけど、「感情を表すのが下手」というのは、確かにそうかも。そのせいで年寄りは「ドーハのほうが」と思うのかも(苦笑)。あのころの選手は、感情あらわに試合してましたからね。今の若い人たちにも、そこまでの姿を見せて欲しいですね。

今回の代表選出は、サプライズといえばサプライズもありましたが、ともあれ順当な選出でしょう。発表後ニュースを見ながら思ったんですが、そろそろ野球のオールスターのように、名前の後ろに(数字)を出して欲しい…4年前に出たのはとか8年前に出たのはと考えてたのに、途中でわけわからなくなりました…そういう年寄りのために(苦笑)。

そろそろそういう数字が必要になったきたほど、日本サッカーの歴史も積み上がってきたということです。ドイツW杯が、またひとつ歴史の積み重ねになりますように。
posted by Mikkey at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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