2011年04月01日

月が変わり

今日はエイプリル・フールですが、例年ネット上で仕掛けられるちょっとした悪戯などは、自粛されてるようですね。
まあ、毎年エイプリル・フールなんてそういうコトを見て初めて思い出すので、個人的にはあってもなくてもあんまり変わらないなあ、という気持ちです。あ、1か所だけ必ず覗くサイトがあったんですが、それもすっかり忘れてた(今年はやってないみたいですが)。

新しい年度に入るということで、今日は通勤先の駅の周辺にも、ブラックスーツを着たぴかぴかの1年生がちらほらと。
…あのころはまだ夢も希望もあったなー、となんとなく自分の時のことを思い返したりしてみました。って、新卒で入ったときのことって、あんまり覚えてないんですが。その後何度も転職してるしね。
ただ、若いころは良かった、とため息をついてみたかった的な(笑)。

それよりも、さっき気がついたんですが、今日はン十年前に私が東京に引っ越してきた日でした。そのときは桜が綺麗に咲いていたような記憶があるんですが、今年はやっと開花したというところですね。上野動物園にパンダがお目見えということで、実は私、まだパンダを生で見たことがないので、そのうち上野に行ってみたいと思います。東京に越してくる前に何度も東京には来ているのですが、越す前も後も、なぜか上野動物園て連れてってもらわなかったんだよね。
一昨日、上野を通ったときには、商店街もパンダだらけでした。パンダグッズ観に行きたいなー(仕事で行ったので、そんなヒマがなかった)。

そうそう、先日のこの日記で書いたアメリカの友達に、やっと手紙を書けました。近年にない超大作な長さになってしまった…なんつーか、今まで見たことも聞いたこともないような単語をいろいろ調べましたよ。「被災地」とかね。受験のときでも見たことがない単語がいっぱい。
10日ほどでアメリカに着くかと思います。
今日はあと、仙台の知り合いにもハガキを書いてみようかと。

明日はプロ野球のチャリティマッチですねー。久しぶりに野球の試合をテレビで見れる!と喜んだんですが、その時間、出かけているかもしれない…録画しとこうかな。
ライオンズは親猫より子猫のほうが調子がよさげな感じですが…。
今年は牧田くんに期待。アンダースロー大好き。

とまあ、なんとなく暢気な春の一日を過ごしていますが、この暢気な感じが本当に幸せに感じる今日この頃です。
posted by Mikkey at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月30日

キング・カズ


見事なシュートだった!
いったい何年ぶりにカズダンスを見たんだろう…。

この瞬間も泣けましたが、この映像のコメント欄を読んだらさらに泣けた…。

やっぱりカズは、日本一のフォワードだよ。
posted by Mikkey at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月23日

Catastrophe!

P1000208.jpg
ちなみにこの写真の下のほうには、まだ無事だった原発の写真がorz。

「ca・tas・tro・phe [ ktstrfi ]」
[1]突然の大災害, 大惨事, 大異変
[2](悲劇的)破局, 破滅;(劇の)大詰め.
(三省堂/新グローバル英和辞典より)

昨日帰宅したら、エアメールが届いておりまして。
このブログにもちょくちょく登場している、アメリカのペンパルからの手紙です。

内容はもちろん、11日の地震のこと。こんな混乱の中でも、10日やそこいらでエアメールが届くんだなあ、と妙なところで感心しました。

↑の写真は、彼女が同封してくれた、あちらのローカル紙(たぶん)。
この写真を見れば、そりゃあびっくりしますわな…。

地震が起こったのは、あちらの時間では前日の午後10時前ぐらい。もしかしたら、寝る前にあちらのテレビのニュース番組などで日本の地震の話を見たのかもしれません。

彼女の手紙は、もちろん私や家族を心配してくれる言葉が連ねてありました。
海の向こうでも心配してくれる人がいるのは、とても有り難いことです。嬉しかったです。

というわけで。
返事を書かなければならないのですが。

彼女は地震を体験したことが、果たしてあるんだろうか?と、ふと思いまして。

それというのも今からン十年前、私がオレゴンにホームステイしていた家の母娘さんが、東京にやってきたことがあったんですね。ちなみにこのペンパルの彼女は、娘さんの友達だったわけです。

夏だったのでプールに行って遊んでから、友人宅で髪を乾かしていたら、何か隣の部屋が大騒ぎになっているのに気づき。

慌てて「どうしたの?」と訊きにいったら、その時震度3くらいの地震があったそうで、娘さんはなんと生まれて18年で初めて大地が揺れたのを体験したんだとか。

ちなみに私と一緒にいた友人は、ドライヤーかけてたし、揺れたような気がしたけどまた家の脇の道をトラックでも通ったんだろうと思って、まったくのスルー状態でした。

彼女はしばらくの間興奮気味でしたが…まあ、無理もない。動いたことのない地面が動けば、ヘタすりゃ人生観変わるよね。
逆に私たちは、今初めて地震を体験したということが、感覚としてどうもよくわからなくて、困惑するばかりでした。

とまあこんな感じだったので、ひょっとしたら地震を体験したことのないペンパルに、地面が揺れるというのを一体何をどのように説明すればいいのか、昨日から頭を捻ってるわけです。ただでさえ、乏しい語彙を駆使してるのに!

週末ぐらいまでかけて、ゆっくり頑張ってみようと思います。
ひさしぶりに長い手紙になりそうだ…。
余震、って英語でなんていうんだろ?(「an aftershock」だそうです)

そして記事を読みながら、やっぱり「津波」ってちゃんと「tsunami」で使われるんだ…としみじみと感じました。
posted by Mikkey at 16:32| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月22日

自然と向き合う

19日土曜日の満月、ここ20年ほどで一番大きく月が見えるという日だったとか。
世界中の月の写真が出ています→こちら

そんな話から思い出したことが。

11日の地震の日、会社に閉じこもりながらテレビのニュースを見ていて、そろそろ満潮の時刻になるという話から「でも今日は満月じゃなくてよかったね」と言ったら、話し相手にきょとん、とされまして。

その後、夜中に「そろそろ干潮になるから少しは…」みたいな話をしたら、再びきょとん、とされまして。

…やっぱりこういうことって、海のそばに住んだことがないと知らないのかな?

今やってるかどうかわかりませんが、子供の頃静岡に住んでいたときに、朝のローカル天気予報では必ず、日の出日の入り時刻と月齢、満潮干潮の時刻を放送していた(と思う)ので、なんとな〜く子供心におおまかな暦が刻み込まれていて、それを今でもなんとな〜く覚えているのですが。

その翌日、歩いて帰った人がけっこう道に迷ったという話を聞いて、でも空を見ればある程度の方角(東西南北程度ですが)はわかるんじゃないのかなあ…と思ったんだけど。上弦だったから夜中には月は沈んでるだろうし、東京だからどれぐらい星が見えたかは定かではありませんが。ちなみにウチの前では、北極星は目を凝らさないと見えません。

19日は、というわけで満月のため大潮だったから、テレビでは盛んに「大潮なので注意を」って放送してたけど…逆にそれは、地元の人なら言われなくたって体に染み付いてると思うんだけどね。

私は昔横浜方面で車に乗ってて道に迷ったときに、太陽と時計で方角を測ったら、同乗していた友人に驚愕されたことがあります(笑)。でも大雑把だったけど役に立ったよ、そのとき。デジタル時計じゃなくてよかった。

今、計画停電のため、東京の夜も以前に比べてずっと暗くなっています。節電のために、ひとつの部屋に家族で過ごす機会も多くなっているでしょう。

ならばそのときに、ちょっとこんな話をしてみるのも一興じゃないかな、と思います。もしかしたらいつもよりも星が良く見えるかもしれないし、いい機会なんじゃないかな。

そういえば、もうひとつ四方山話が。

これも今やってるかどうかわからないけど、昔静岡で小学生をやってたときに、終業式の日に備蓄の乾パンを持って帰っていたことがありまして。賞味期限が迫ってくると備蓄を取り替えるので、そのお下がりが来たんですね。
で、そうはいってもまだしばらくは間があるから家で取って置くように、と言われたにも関わらず、翌日には缶を開けてバリバリ食べていたという(笑)。
戦後を知っている両親が、一緒にそれを食べていて、今の乾パンは美味しくなったなあ、と言っていました。

で、その話を東京の現在の友人にしたらば「そんなのもらったことない!」と皆に言われまして。
確かに私も、東京に引っ越してからは乾パンもらって帰ったことはなかったです。

先週の静岡での大きい地震の後に、静岡の親戚と話をしていたら、ただでさえ地震に厳しく向かい合う土地柄ですが、一昨年の静岡市で震度6弱の地震があった後、またよりいっそういろいろなことが厳しくなったらしい。

今回の地震も、今までの歴史で何度も津波を受けたから準備は怠りないはずの地域だったのに、それをさらに越えて自然は襲ってくる。

人は自然に対してはまったく弱い生き物ですが、それでも自然と向き合わないと生きていけません。
だから、たとえ普段は意識しないことでも、ちょっとだけでも知識を蓄えておいて、向き合う準備をしておくのもいいんじゃないかなと、そんなことを考えている今日この頃です。
posted by Mikkey at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月21日

体を動かしてみた

今日の東京地方は朝から雨〜。
家人が体調を悪くしているせいもあり、私も今日は引き篭もりです。

そういえば連休初日の土曜日、震災後初めてバレエのレッスンに行けました。
直後はそういう気分になれなかったというのもありますが、ここ最近は計画停電による電車の都合で物理的に難しい。私は今は、平日の夜中心に通っていたので。

土曜日のクラスは初めて行きましたが、やはり平日来れなかった友人たちがたくさん来ていて、先生や皆と無事を喜びました。

そして少し体を動かしてみたら、実はものすごく緊張してたんだな、ということがよくわかりました。
通勤やら買い溜め騒動やら余震やら、いろいろなものに知らないうちにストレスを感じていたんだな、と。
ちょっぴりですが、気分が楽になりました。

3月からしばらく休んでいたポアントのクラスを再開しようと思っていて、久しぶりに新しいポアントを購入してレッスンで履くのを楽しみにしていたのですが、今の状況だと平日夜にあるそのクラスをいつになったら受けられるのか、まったくわかりません。
でも落ち着いたら必ず行けるようになるから、今はあせらないで待とうか、と。
なんとなくだけど、その時は初めてポアントを履いたときと同じぐらい、感動しちゃうかもな…なんて思っています。

バレエの世界でもいろいろ動きがあるようで。

イギリスのロイヤルオペラハウスで、今回の震災のためのコンサートが行われるとか。

チャコットでも募金が始まったようです。

昨日は久しぶりに地元の友人と食事をしました。
話題はどうしても地震の話が中心になってしまったけれど、それでも楽しかった。久しぶりに会えてよかった。
宮城県にも郵便が届くらしいと新聞で読んだので、今は仙台に住む昔の友人に手紙を出してみようと思います。時間がかかってもいいから、届いてくれるといいな。
posted by Mikkey at 10:55| Comment(0) | TrackBack(0) | バレエ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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